Ergodox ファームウェア

Feby 8, 2020
ergodox ファームウェア

ergodox ファームウェア

Ergodox EZ は Teensy USB Development Board を利用したプログラマブルなキーボードです。コンパイルしたファームウェアをキーボードに流し込んでキー配列を自由に決めることができます。 販売ページにも説明がありますが、ここでは二つの方法を解説します。

昨年末から続いてる極まりつつある入力環境シリーズ、今回はソフト的な設定ではなく外付けキーボードのハードウェア的な設定の話。普段家でも職場でもMacBookProを使っていて持ち運ばないときはErgoDoxEZという外付けキーボードを使っている。これがいろいろ柔軟に設定できるのでその話。

ErgoDox EZのファームウェアは、OLKBで有名なJack Humbertが作成したもので、GitHubから入手できます。-- こちらはErgoDox EZで使われているキーマップのC言語ファイルへのリンクです。好みに合わせて変更できます。

セパレート型エルゴノミクスキーボード「ErgoDox EZ」をWindows環境でぬるく使い始めました。購入経緯からカスタマイズ方法等、ErgoDox EZの使い始めについて書いていきます。

 · ErgoDox. ErgoDox とはエルゴノミクスデザイン、つまり人間の構造や特徴を考慮した設計をすることで、従来のキーボードとくらべて自然な姿勢や運指で扱うことができ、その結果疲れや負担が軽減されるというキーボードです。

はじめに こんにちは、Go界のalva notoです。ErgoDoxを買ってから1ヶ月が経ちますが、毎日快適にデスクワークをしております。そして日々ErgoDoxを使いながら常に新しいキー配列を模索しています。ErgoDoxの良い点は単純にセパレート型で肩が開く点だけでなく、自より指(腱)に負担がかからない ...

すぐにErgoDoxに移行することを決意しました。問題はErgoDoxはオープンソースなキーボードであり、自力で作ることを想定していること。基盤を焼いたり、筐体を作ったり、キーをすべてハンダ付けしたり、などなど全部やらなければいけない。

ErgoDoxとErgoDox EZ ErgoDoxはそのハードウェア設計からファームウェアまで全てがオープンソースで公開されており、非常に自由度が高いです。その分ハードルが高く、それならと最初から完成品として提供するお手軽なプロダクトができました。それがErgoDox EZ。

ergodox ファームウェア書き換え